ブログ


「楽しく食品ロスについて学ぼう!」講演会が開催されました

2018年02月17日

平成30年2月17日(土)、メディアパーク市川に於いて「楽しく食品ロスについて学ぼう!」講演会が開催されました。
食品ロスは、廃棄される食べ物のうち本来食用になるはずだった部分の量を意味します。
1日一人当たり134グラム、おにぎり1個分捨てているそうです。
今回は残りものをリメイクし、違う料理にしていくアイデア料理など伺いました。
無駄なく使いきる事が環境にも、また、お財布にも優しいですね、大変参考になりました!

DSC_3628

DSC_3629

第13回 地方から考える「社会保障フォーラム」に参加し学んで参りました

2017年07月20日

7月19日(水)・20日(木)の2日間、第13回 地方から考える「社会保障フォーラム」に参加し学んで参りました。
1.障がい者の就労~農福連携も含めて、2.生活保護の新しい展開、3.社会保障は誰のため?何のため? 、4.厚生労働省の考える『我が事・丸ごと』地域共生社会とは、5.地域包括ケアシステムの深化と地方自治体の役割などの講演を2日間にわたり勉強して参りました。
特に、地域包括ケアシステムにおいて、住まいを中心に医療・介護・生活支援・介護予防など、市川市に於いての仕組みづくりをさらに推進して参ります。

社会保障フォーラム2-1

社会保障フォーラム2-3

社会保障フォーラム2-2

千葉県公明党夏季議員研修会が山口那津男代表を迎え開催されました

2016年08月29日

平成28年8月29日(月)、千葉県公明党夏季議員研修会が山口那津男代表を迎え開催されました。
代表は7月に行われた参院選の大勝利に改めて謝意を述べるとともに、「新たに広がった支持層を維持し、今後の拡大につなげていくことが重要だ」と指摘。
その上で、日本政治の安定に公明党が果たす役割にも大きな期待が寄せられているとして、「公明党の持ち味はネットワークの力だ。国会議員の数だけでは政治は動かない。地方議員との連携で日本の政治を支えているとの誇りを持って前進しよう」と訴えました。
更なる前進で地域密着で頑張って参ります!

千葉県公明党夏季研修会2

千葉県公明党夏季研修会1

「第10回地方から考える 社会保障フォーラム」セミナーに参加しました

2016年07月22日

平成28年7月20日(水)、21日(木)の2日間、東京都千代田区内神田の社会保険研究所に於いて開催された「第10回地方から考える 社会保障フォーラム」セミナーに参加しました。
セミナーでは2日間にわたり「財政再建と地域包括ケア・コンパクトシティ構想」「災害と住民保護」「地方自治と社会保障」「医療と介護の連携と地域包括ケアシステム」「新たな福祉ビジョンと生活保護制度の改革」の5項目の講義を受け学習させて頂きました。
社会保障に対する課題は様々あります。
少しでも国の取り組みを市川市に当てはめより良い施策にして参ります。

seminar_10-1

DSC_1633

DSC_1638

防災特別講演会が開催され、長島忠美復興副大臣を講師でお迎えし勉強致しました

2016年05月07日

平成28年5月7日(土)、千葉商科大学に於いて市川市主催の防災特別講演会が開催され、復興副大臣の長島忠美衆議院議員を講師としてお迎えし勉強致しました。
長島副大臣は平成16年の新潟県中越地震の際に旧山古志村の村長でしたが、当時の地震の様子や大災害に対峙した場合の対応・心構えなどについて講演いただきました。
地震の際、現地のリーダーとしての3つの決断のお話しがありました。
その中でも大変興味深かった事は、自衛隊が駆けつけた時、はじめに確認する事は1番目に透析患者さん、2番目に重症患者さんの所在確認でした。
またこれを良くわかっているのは行政では無く、近所や地域の方だったとの事です。
多くの命が助かった事例との事でした。
やはり日頃からの身近な関わりが重要ですね。災害弱者の更なる対策も重要と思いました。

防災特別講演会1

防災特別講演会2

防災特別講演会3